ひさしぶりの映画館。
隣の席にも人が座れる。
とはいえ、私の隣は空席。
映画は必ず一人で見る派。
その方が映画に入り込める。
ネット配信もいいが、映画館で過ごす時間が好きだ。
「きのう何食べた?」を見た。
男性同士のカップルの映画ではない。
多様な「家族」の在り方の映画。
「あいつの好きなものを作ってやろう」
と言って料理を作るシーン。
子どものために料理を作っていた頃を思い出す。
単純に「誰かの笑顔のために何かをする」
幸せがそこにある。
京都の映像も美しい!
ひさしぶりの映画館。
隣の席にも人が座れる。
とはいえ、私の隣は空席。
映画は必ず一人で見る派。
その方が映画に入り込める。
ネット配信もいいが、映画館で過ごす時間が好きだ。
「きのう何食べた?」を見た。
男性同士のカップルの映画ではない。
多様な「家族」の在り方の映画。
「あいつの好きなものを作ってやろう」
と言って料理を作るシーン。
子どものために料理を作っていた頃を思い出す。
単純に「誰かの笑顔のために何かをする」
幸せがそこにある。
京都の映像も美しい!
山茶花の一番花が咲いた。
例年より少し遅いように感じる。
冬に咲く花が見たくて、生け垣に植えた。
花弁が一枚ずつ、はらはらと散る様子もよい。
山茶花の 花や葉の上に 散り映えり 高浜虚子
深い緑の葉の上や地面に落ちた花弁は、まるで絨毯のようになる。
秋の曽爾(そに)高原。
近いのに今まで行く機会が無かった。
美人の湯といわれる「温泉」(ph8.5)に心ひかれて初訪。
ススキで覆われた高原は秋の風景は多くの人を引き付ける。
温泉、風景、味覚、魅力が多い。
さらに、もう少し若ければ
ハイキングコースに挑戦したいところ。
ススキは「尾花」と言われているのは知っていたが
別は萱(かや)。
かつては屋根の材料。カヤ葺き屋根になる。
初めて「ススキ」と「カヤ」が一致して驚いた。
奈良県・曽爾高原
二匹いる!
朝から驚いた。
8月半ばから家にいる沢蟹。
飼育方法が悪いのか、甲羅に苔が生えてしまっていた。
きれいな蟹がいる!と思ったが冷静にみると
脱皮後の姿だった。
今日は、大好きな松葉蟹の解禁日。
今年は食べられるかな?
侘寂も まこと茶の花 葉かげなる 山口青邨
茶の花は、ツバキ科の花。椿に似ている。
小ぶりな白い花びらの中に多量の黄色い蕊が広がる。
とはいえ、葉陰に花が付くためか、あまり目立つことはない。
花なのに、目立つことを嫌うような内気な花。
秋の番茶の収穫の後、葉が刈り込まれ、白い茶の花が良く見えた。
以前は、花に養分を取られるのを嫌い花を咲かさないように
していたようだが、最近はそのまま咲かせることが多いと聞いた。
京都府の南端、奈良県との県境近くに位置する和束町。
一番有名なのが、石寺の茶畑。
見渡す限りの茶畑。
宇治茶として出回っているお茶の約4割を生産。
2008年、京都府景観資産登録地区の第1号に認定。
写真では、美しさと迫力が伝えきれないのが残念。
まさに「茶源郷」という言葉がピタリ。
TM REVOLUTION 西川氏は、
滋賀県・ふるさと観光大使としての活動も有名。
デビュー25周年記念の蓬餅。
地元のお店とのコラボレーション。
お店の自社農園の蓬を使用。
レストランとしても、とても素敵なところだけど
少々不便な場所にあるのが残念。
ファンの方からの頂き物。
今年は、夏からいきなり冬になったように感じる。
霜降とは「早朝に霜(しも)が降り始める時期」
今年は10月23日(土)〜11月6日(土)まで。
寒くなると大好きな花、シクラメンが花屋さんを彩る。
庭のガーデンシクラメンは、夏からポツポツと咲いていた。
玄関で迎えてもらうと、ほっとする。
コロナ患者も随分収まってきた。
料理屋さんで、お酒が出せるようになった。
というわけで、焼き鳥屋さんで夕食。
「鳥せい」本店の横にある水は「白菊水」と呼ばれ
いつもは汲んでいる人が絶えないが、コロナ禍のため中止されていた。
酒造りにも使用される。
お店の中でも飲めるように紙コップが用意されている。
美味しいお酒とおいしい焼き鳥。
平日にもかかわらず、満席になった。
京都・伏見
鳥せい本店
『グラスの底に顔があってもいいじゃないか』(昭和51年)
岡本太郎の言葉である。
洋酒のノベルティグッズとして、グラスが制作された。
先日、ネットオークションで見つけて落札。
ノベルティグッズにしてはよくできている。
関西では、吹田・万博公園にある「太陽の塔」でおなじみ。
大好きな芸術家。
松尾大社の神使いは“亀と鯉”
霊泉「亀の井」は、湧き水で、“大山咋神”がこの水を汲み置いていたら、
一夜にして酒となったという伝説や、
酒作りの時混ぜると腐らないという伝説が残る。
全国の蔵元の信仰を集める。
これからはビールより日本酒がいい季節。
醤油ラーメンで一番好きなお店。
生揚げ醤油を使う。
連日、待ちの列。
6人待ちだったが、意外と時間は短い。
最近、背油こってりは胸やけしてしまう年齢になってしまった。
ここのは見た目ほど脂っこくない。
スープもほとんど飲めてしまう。
麺もオリジナル。
2017年からずっとミシュラン・ビブグルマンに選ばれている。
お店が、もっと近くにあればなぁ。
南瓜の正しい読み方は、「なんきん」「かぼちゃ」どちらも。
熟字訓(じゅくじくん)と言われる読み方で、
漢字1字に読み方をあてるのではなく、
熟字(2字以上の漢字の組み合わせ)に訓読みをあてた読み方のこと。
意外と薔薇の香りは少ない。
しかし、薔薇園に入ると、仄かに漂う香りに包まれ嬉しくなる。
薔薇の品種でも「香りは強さだけでなく質や内容が大事」という。
様々な価値観がある。
バラの香りには生理的、心理的に働きかける効果がある。
バラの香りに包まれていると気持ちが安らぐといわれる。
レッドヒルヒーサーの森
印象派の代表作家、 モネ。
モネの庭、をイメージして作ったのだろう。
日本人はとても印象派の画家が好き。
モネファンも多い。
ここでも満足。
気分が晴れる。
新鮮な京野菜を使用した
京都初の完全キャッシュレスのチョップドサラダ専門店。
10月1日に開店したばかり。
京都駅から南へ少しのところ。
中もすごい。
”近未来ラボ”をテーマにしている。
研究所らしく、店員は実験用の白衣姿。
パッドでメニュー表をみて注文。
オープンキッチンはステンレスで、料理は実験をしているよう。
ドレッシングは注射器に。
これでお腹いっぱいになるかな?と思ったが、充分、足りた。
スムージーもおいしい。
京都 √2LABO
シーマニアという花。
花言葉、「繁栄」は開花時期が長いことに由来。
ハロウィンの鉢カバーに釣られて、つい購入。
花の形がランタンに似ている?
ハロウィンカラーのオレンジだから?
はっきりした関連性は無いのかも。
ユーモラスな花の形は、みんなでワイワイおしゃべりしているみたい。
子どもの頃は、高級なマスカットは皮をむいて食べるのが面倒。
甘さも上品。あまり好きではなかった。
贅沢な話。
当時は、葡萄の種類も少なかった。
シャインマスカットは、皮ごと食べて種も無い。
しかも甘い。
品種改良の賜物。
岡山県産
秋の七草。
萩・桔梗・葛・藤袴 ・女郎花 尾花 撫子
滅危惧種の藤袴は、万葉の昔から親しまれている秋の七草
古今和歌集や源氏物語にも登場する
萩で有名な梨木神社。
萩は、秋の七草の一つとして古くから親しまれてきた植物。
残念ながら花は少々終わり気味。
500本あるとは知っていたが、狭い境内に密集。もっと多く感じる。
恒例の萩まつりはコロナ禍の中昨年から縮小。
名水「染井の水」は人気で、汲みに来る人が後を絶たない。
7、8年前、境内にマンションを建てると話題に。
これも見てびっくり。鳥居と鳥居の間にギッシリという感じ。
社殿の修復等の資金集めに苦慮の結果という何とも残念なこと。
下賀茂神社も同じような状況。
無い袖は振れない。
梨木神社
鹿児島の有名な軽羹饅頭(かるかんまんじゅう)のお土産。
最近は餡子の入った饅頭が人気らしい。
カスタードクリームの入ったものと詰め合わせ。
こちらは仙台で有名なお土産にそっくり。
薩摩といえば、京都と意外な繋がりがあった。
2代目京都市長は、西郷菊次郎。いわずもがな西郷隆盛の長子。
1600年代半ばから作られていた歴史を持つ軽羹。
下級武士であった隆盛は口にしていないかも・・・
蒸氣屋
暇を持て余し7月に、世界遺産検定2級を受験した。
今はさらに暇。
この暇を利用して京都検定2級・受験のための準備をはじめる。
京都に住んで早40年。知らないことが多くて驚く。
流石、京都は奥深い。
今日から受験申込開始。検定日は12月12日。
道の駅(美山)で買った桜餅。 赤米が入っている珍しいもの。 「長命寺(ちょうめいじ)」と呼ばれる関東風桜餅。 「道明寺(どうみょうじ)」と呼ばれる関西風桜餅。 共通点は、どちらも桜の葉を使用していること。 私は桜の葉は美味しくいただく。 葉の塩みが餡の甘さを引き立てるし、 ゴ...