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2025年3月17日月曜日

結末

 













暇つぶしに見た映画。


アニメ化もされている同名コミックスを原作したもの。

おばさんが見る映画ではないが・・・


上映時間は100分少々と短め。

気楽に暇つぶしをするにはちょうど良かった・・・ が!


最後10分程度の頃かな?急に暗転!

変わった演出だと思っていたが・・・

映写機の故障だった。

最後の大事な「結末」のところが見られなかった。


こんなことは初めてだが、代わりにもらったのが

1枚の無料鑑賞券。


いや、あと少しで最後まで見られなかった残念感と

それまでに費やした時間を考えると、これだけでは済まない!と思うのは

私だけかな?


20人ばかりいた他の観客は、無言のまま

淡々と散って行った・・・・



結末は気になるけれど、かと言って

もう一度、見る気にならないなぁ~・・・






2025年3月6日木曜日

人気番組


 






高島屋 京都店






大好きな番組がある。

芸能人がいろんな芸術的な才能を披露して

作品をプロがジャッジするという番組。


番組の中で制作された、本物の作品が見られる

展覧会ということで足を運んだ。

デパートの開店時間すぐなのに、当日券を買うだけで長蛇の列。


中に入るとさらに、大入満員。

平均年齢は70歳くらいか・・・

流石人気番組!


かなり並んで、作品を間近からじっくり見ることができた。

テレビ画面からではわからない、

細かいマティエルが見えて大満足。

改めて作品の質の高さに感服。


天は二物を与えず、というがこの人たちは二物も三物も与えられた

類まれな人たちだ。








2025年3月1日土曜日

牡蠣


 






的矢牡蠣





今夜は、伊勢志摩の的矢の牡蠣。

京都にある的矢牡蠣専門店に行った。


先週の瀬戸内海の牡蠣より細長い形。

三重県ブランドに認定されたのは2001年。


広島の叔母が毎年、冬に送ってくれていたせいか

子どもの頃から牡蠣は大好き。


料理はやっぱり蒸し牡蠣が好き。

焼き牡蠣も、ということでこの日は両方頂いた。

的矢牡蠣は「無菌牡蠣」として広く海外にも知られるようだ。


いよいよ3月。

牡蠣が食べられる期間もあと少し。


ということは、春も近い。


2025年2月20日木曜日

豆腐田楽


 











10年に一回の寒波が居座っている。


寒い夜は、おでんと熱燗。

近くの店で注文すると土鍋に入って出された。

ぐつぐつ・・・と、煮立っていて見るだけで温まる。



「おでん」の由来は豆腐田楽が由来とか。

味噌を塗ったものを「お田(おでん)」と呼び、

江戸時代に色々な野菜も煮込むようになったらしい。


関西に紹介されたのは、結構遅く大正時代。

薄口醤油で煮る関西風おでんが誕生となる。


コロナ前まではコンビニでもよく売られいたが

感染リスクが高いと販売中止に。


それにしても今年は大根が高い。

高いのは大根だけではないのが辛いね。



2025年2月16日日曜日

達磨

 












暇つぶしに、文房具店をブラブラするのが好きだ。

季節にあった柄もの。新しいデザインのノートやレターセット。


買うわけでもないのだが、見ているだけで

楽しい気分になってくる。


今日もそうだった。

30分ばかり早く着いたので文房具店をみていたら

一角に和紙製品のコーナーがあった。


思わず達磨の可愛い柄に眼がとまった。

懐紙ではあるが、年配の友人へのメッセージを書く紙に使ったら・・・と思って購入。

改まった便箋より気楽な言葉が並びそう・・・。


そもそも達磨は、5~6世紀頃に活躍したとされるインド出身の仏教僧。

謎めいたところの多い人物だ。

サンスクリット語で「法」を意味することば。


日本では「七転び八起き」という不屈の精神や、

商売繁盛や学業成就などの願いなど、広く知られて日常に根付いている。



2025年2月15日土曜日

魔除


 





JR京都 「和久傳」






久しぶりに、和食の店で食事。

老舗だが、駅ビルに入っているのでカジュアル。

でも料理・器・接客は一流、満足度が高い。

気楽の楽しめるとあって満席。


はじめの一品。

2月だからか、

柊の枝が添えられている。


日本では柊は節分に、クリスマス飾りでも魔除けとして使われる。

洋の東西を問わず葉の鋭い「棘」が魔除けになると信じられ来た。


棘に刺されてヒリヒリ痛むことを意味する

「疼ぐ(ひいらぐ)」が、

和名の語源ともいわれる。


漢字では 「木」へんに「冬」で柊

冬の木、また来週 厳しい寒波が来る予報。

春はまだまだ遠い。










t尾

2025年2月10日月曜日


 






メイン料理 (白金豚)






料理人には欲しい★「星」があると聞く。

できたら 最高の ★

 

ミシュランガイトとは、世界的なタイヤメーカー、ミシュランが

発行する様々なガイドブック。

1900年にフランスで刊行されたのが始まり。


日本では、遅れること約100年後の2008年に東京版が初めて紹介された。


以後、毎年発表される★ ~ ★★のレストラン。



今、上映中の映画に、

本場フランスでミュシュランの★を取るために

奮闘する物語がある。

約5年前、同じ主人公で日本を舞台にしたドラマがあって

映画はその続き。というかリベンジの物語。



さて、京都市内の、このレストランは独立して4年目で★を

獲得したと知ってランチに出かけた。


小じんまりとした店内だが、スタッフは多く、

サービスには、隙が無い。

料理は、器から盛り方までに気を配っている。


写真の料理は、若いスタッフが置いたものを、

ソムリエバッチを付けた年配のスタッフが

肉が斜めに見えるように置きなおしをした。


料理は、皿に書かれた絵のようなものだ。

置き方は大事。










2025年2月5日水曜日

紀伊半島

 






奈良産





頂き物の高級富有柿。


個別に包装されているものは初めて。



こちらは奈良産。

奈良、柿とくれば・・・・法隆寺!

は、さておき、柿の産地は和歌山県が日本一。


2位が奈良県。

紀伊半島にある2県で約4割弱の生産をしている。

3位は意外に福岡。


但し、頂いた「富有柿」という種類だけに絞れば、奈良産が日本1位。




2025年1月28日火曜日

満足




 











今年、2025年が始まって早1か月が過ぎた。


まだ1か月ではあるが・・・

今年一番満足した買い物。

ハンディクリーナー。


一見、何かわからないところがいい。

カウンターに置いていても邪魔にならない。

軽くて、USB充電できるところも便利。

持ちてが無いので、持ちにくいが

短時間なので疲れるという程でもない。

ゴミがあればチョイと吸い込み、

結局大きな掃除機の出番が減った。

わざわざ出してくるのが面倒になってきた。


以前は掃除ロボットで床を掃除していたが、

買いなおしの時期が来てそれから使用をやめた。


こちらもほうが、小回りが利いて値段も1/10以下。


あとは・・・壊れないといいな。


最近、年齢的にふと思うことがある。

「いつ死んでもおかしくない」

なので、せめて家くらいこぎれいにしておきたい。


ということで、暇があれば

掃除と断捨離に励んでいる。


2025年1月12日日曜日

甘酸辛苦渋(かんさんしんくじゅう)


 











七賢酒造、山梨の酒造会社。


甘酸辛苦渋とはすべての味覚を表現している。

七賢とは「竹林の七賢」からとったのか。


彼らは、政治的な混乱と宮廷の腐敗から逃れるために、

竹林の中で酒を飲み、詩を作り、

哲学的な議論を楽しんだことで知られている。


馴染みのない酒だったが、「七賢」という名前に惹かれた。

手ごろな値段で、バランスの良い燗酒にも合う酒。


八代亜紀ではないけれど、冬はやっぱり「燗酒がいい」



2025年1月3日金曜日

固有

 






清水寺 参道





清水寺参道のジュース屋さんの店先。


明らかに外国人向けの説明

「unique KAKI]とある。


甘柿は日本固有。原産地である中国、また韓国の柿のほとんどは渋柿。

日本に甘柿があるのは、長い年月をかけて柿の木を選抜してきた結果で

13世紀頃に出現した品種。

日本固有とも言われている。


ぴかぴか光って美味しそう。


ジュースにはもったいないね。

果物はそのままが一番。


2024年12月31日火曜日

伊達巻

 












お節料理の定番のひとつ。


孫が好きなので、今年は手作りに挑戦。

甘すぎる市販の物を敬遠して甘味にこだわった。

思いのほか作るのは簡単。


作りながら、気になったのが「伊達巻」の名前の由来。

もちろん諸説あり、好き説は

戦国時代の武将である伊達政宗が、
魚のすり身と卵を使った「平玉子焼」が好物だったとされる説。


今回、盛り付けの向きも決まっていると知った。

伊達巻は右巻きに見えるように盛り付けるとのこと
右巻きには「エネルギーが入る」という意味合いがあり、縁起がいいらしい。


長年、「甘いから」と敬遠してきたが、自分好みの味でつくると

改めて知ることが多かった。

2024年12月27日金曜日

団栗

 













12月も末、今年もあと数日というのに、

歩道のシラカシの木にまただたくさんの実が付いたまま・・

例年ならとっくに落ちている時期。


今年は夏の異常気象のせいか10月まで「夏日」があった。

そのせいだろうか・・・・


ふと、なぜ団栗の実は落ちるのか気になってきた。


調べてみると

実と殻斗(かくと)のあいだに、コルク質の離層が形成され、

この離層によって実と殻斗をつなぐ道管が断ち切らる為、落ちる。

とのこと。


異常気象のせいで、落実がおくれてしまったのかな?

山で、団栗を餌にする動物たちは困っているだろうね。






2024年12月24日火曜日

三太九朗


 











今年は、いつもに増してクリスマスのイメージが薄かった。

街に出かける機会が少なかったせいかも。


日本で最初にサンタクロースの絵が描かれた文献は、

 1900年(明治33)年に教文館から発行された

「さんたくろう」という小説、とか。

 漢字で書くと、「三太九郎」

苗字・名前っぽいところが面白い。 


思っていたより古くから日本に

入ってきていたことに驚いた。


明治末期の1910年には、お馴染みの不二家から

「クリスマスケーキ」が初めて発売されている。


そういえば情報番組で、今年は苺の値段の高騰のせいで

ケーキも値段がかなり上がっていると伝えていた。


我が家ではもう長い間、ケーキは無しなので実感がなかった。









2024年12月22日日曜日

新聞紙

 











近所の鉄板焼のお店でテイクアウトしたら

新聞紙で包んでくれた。

何とも レトロ!

昭和の時代、子どもの頃は結構こんなお店があった。


最近は新聞を取らない世帯が増えたと聞く。

電車でも新聞を読んでいる人を見なくなって久しい。


2008年一世帯当たりの部数が1を切り

2023年は0.5を切った。

つまり、2軒に1軒は新聞が家庭に届いていない。


値段が高いせいもあるかも。


そのうち新聞紙を見たことが無い子供も増えてくるだろうな。


新聞の良いところは、興味のない記事にあると思っている。

何気なく入ってくる情報が好きで、新聞を取っているが・・・


実際はネットの情報の方が早い。


我が家もいつか購読をやめる時がきるんだろうな。






2024年12月16日月曜日

忘年会


 






リッツカールトン 大阪





今年の忘年会は「是非このホテル」でとお願いして決定。


やっぱりこの時期のホテルは良い!

家ではすっかり規模が小さくなってしまったクリスマス飾り。


流石に思わず見入ってしまう豪華さがある。


地下街や店舗も華やぎを感じて明るい気分になる。


肝心の忘年会。

家人はレストランの味には満足しなかったようだ。

きっとミュランの星に期待しずぎたのだろう。


私は、雰囲気やサービスにも味と同じくらいの

価値があると思っているので大満足。


とはいえ、ハーフボトルのシャンパンは忘年会とはいえ、背伸びし過ぎたかな。












2024年12月1日日曜日


 







トビラマルシェ




近くの公園で初めての企画されたマルシェ。


「さあ、扉を開いて新しい世界へ」ということか?

中心は、障がい者と関わる人たち。



障がい者持つ人、関係者、かかわる人に「扉」は

開かれているのか?


とてもコンセプトのしっかりしたマルシェ。

続くといいな。






2024年11月30日土曜日

鏡文字


 











日本酒売り場で目に付いたパッケージ。

新潟の酒で、好きな銘柄。


なぜか 今回は 外の紙袋にかかれた商品名が鏡文字。

なぜこんな文字を大事な商品名に使うのか? 謎。


袋から出すといつもラベル。


鏡文字といえは、左利きの孫が時々書いていた。

器用に書くなと感心したものだが・・・

親たちは「右利き」に矯正しようとしていたが、

結局、左利きのまま。


私が子供のころはかなり強制的に右利きに直されたものだが

最近は容認されることが多い。

これも多様性を認めるということか?


でも生活は少々不便だろうな。

右利きの社会だ。








2024年11月14日木曜日

片仮名

 






フラワーパーク(嵐山高尾パークウェイ)




片仮名で「アイミタガイ」

映画の名前。

評判が良いので見に行った。

初めて聞く言葉。

音だけ聞いてもなかなか覚えられられなかった。


漢字で書けば「相見互い」

漢字が持つ意味で理解しやすいので覚えやすい。


意味は

「同じ境遇にあるものどうしが同情し、助け合うこと」


映画は、いろんなコトや人が繋がっている「縁」を

具現化したような内容。


派手さはないが、自分の生活を見直したくなるような

落ち着いた、いい映画だった。涙腺も緩む。


いつも行くイオンシネマの

小さめスクリーンでたった2人の観客。残念。

もっと多くの人に見てもらいたい映画。


「コスモス」も漢字で書けば「秋桜」

漢字の方がいいなぁ。


11月半ばでも、まだまだ咲いていた。

季節感が変わってしまった・・・・









2024年11月9日土曜日

平和

 













アメリカの大統領選挙は大接戦の予想を裏切り

あっさりとトランプ氏が再当選。


日本では、経済的な不安が広がっているが

一番危惧したのはウクライナの大統領だったかもしれない。


早く決着がつくと思われたロシアの侵略は、もう3年が近い。


お酒売り場で「MAID IN UKURAIN」と青色と黄が目に飛び込んできた。

鳩がオリーブを加えるイラストには「平和」が込められている。

ウクライナ産のワイン、応援する意味で買ってみた。


新大統領は「就任前に戦争を終わらせてみせる」と豪語していた。

どんな手腕を見せるのだろうか。


「平和」という言葉が重い。








 









桜餅

  道の駅(美山)で買った桜餅。 赤米が入っている珍しいもの。 「長命寺(ちょうめいじ)」と呼ばれる関東風桜餅。 「道明寺(どうみょうじ)」と呼ばれる関西風桜餅。 共通点は、どちらも桜の葉を使用していること。 私は桜の葉は美味しくいただく。 葉の塩みが餡の甘さを引き立てるし、 ゴ...