七賢酒造、山梨の酒造会社。
甘酸辛苦渋とはすべての味覚を表現している。
七賢とは「竹林の七賢」からとったのか。
彼らは、政治的な混乱と宮廷の腐敗から逃れるために、
竹林の中で酒を飲み、詩を作り、
哲学的な議論を楽しんだことで知られている。
馴染みのない酒だったが、「七賢」という名前に惹かれた。
手ごろな値段で、バランスの良い燗酒にも合う酒。
八代亜紀ではないけれど、冬はやっぱり「燗酒がいい」
麝香豌豆(じゃこうえんどう)と聞いて「スイトピー」だとわかる人は 少ないかも。 スイトピーの甘い良い香りを「麝香」(じゃこう)と表現したらしい。 20本。これだけあると結構甘い香りが漂う。 花の儚げなところも好き。 寒い冬に春をかんじさせてくれる。
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