淀・河津桜
梅も遅いが桜も遅い。
早咲の「河津桜」もやっと満開に。
京阪淀駅から約1キロほど歩いて満開の水路に到着。
祝日のせいか多くの人で賑わっていた。
今年は2月が寒かったし、大きな寒暖差のせいで
春の花がどれも遅れてしまっている。
桜の開花も、10日ばかり遅れているみたい。
とはいえ、子どもの頃は4月になってからの開花が当たり前だったな・・・
淀・河津桜
梅も遅いが桜も遅い。
早咲の「河津桜」もやっと満開に。
京阪淀駅から約1キロほど歩いて満開の水路に到着。
祝日のせいか多くの人で賑わっていた。
今年は2月が寒かったし、大きな寒暖差のせいで
春の花がどれも遅れてしまっている。
桜の開花も、10日ばかり遅れているみたい。
とはいえ、子どもの頃は4月になってからの開花が当たり前だったな・・・
京都・城南宮
梅祭(2月18日から3月22日)のニュースを聞いて出かけたら
早すぎた。まだまだ蕾。
ここは枝垂れ梅が立派。
駐車場には、観光バスが2.3台とまっていて
観光客は、入場していたが、きっと咲いていなくてがっかりだろう。
今年は2月が寒すぎた。
満開までには、あと1週間くらいかな。
そのころまた訪れることにしよう。
12月も末、今年もあと数日というのに、
歩道のシラカシの木にまただたくさんの実が付いたまま・・
例年ならとっくに落ちている時期。
今年は夏の異常気象のせいか10月まで「夏日」があった。
そのせいだろうか・・・・
ふと、なぜ団栗の実は落ちるのか気になってきた。
調べてみると
実と殻斗(かくと)のあいだに、コルク質の離層が形成され、
この離層によって実と殻斗をつなぐ道管が断ち切らる為、落ちる。
とのこと。
異常気象のせいで、落実がおくれてしまったのかな?
山で、団栗を餌にする動物たちは困っているだろうね。
フラワーパーク(嵐山高尾パークウェイ)
片仮名で「アイミタガイ」
映画の名前。
評判が良いので見に行った。
初めて聞く言葉。
音だけ聞いてもなかなか覚えられられなかった。
漢字で書けば「相見互い」
漢字が持つ意味で理解しやすいので覚えやすい。
意味は
「同じ境遇にあるものどうしが同情し、助け合うこと」
映画は、いろんなコトや人が繋がっている「縁」を
具現化したような内容。
派手さはないが、自分の生活を見直したくなるような
落ち着いた、いい映画だった。涙腺も緩む。
いつも行くイオンシネマの
小さめスクリーンでたった2人の観客。残念。
もっと多くの人に見てもらいたい映画。
「コスモス」も漢字で書けば「秋桜」
漢字の方がいいなぁ。
11月半ばでも、まだまだ咲いていた。
季節感が変わってしまった・・・・
今日から暦の上では「冬」
庭の隅にこぼれ種で咲いた朝顔が一輪。
この秋の暑さを象徴している。
京都では今年は最多の「夏日」を記録した。
日本はすでに亜熱帯に属する国になったらしい。
とはいえ 流石に今朝は冷え込んだ。
秋を飛ばして冬の足音を聞いたような気がした。
まさに稔りの秋。
自宅の近くに、こんな光景が広がっているとは思ってもいなかった。
藁が掛けてある風景は子供のころはあたりまえだったが
最近は見なくなったような・・・
コンバインで刈り取るせいかな?
それにしても良い天気。
やっと、秋を本格的に感じられた。
友人の家の近く。畑のフェンスに絡みつく。
「知ってる?山芋の実、むかご」と教えてくれた。
むかごは料理屋さんで出されるので食べたことはあったが
実が付いているを見るのは初めてかも。
調べると「芋の葉の付け根にできる、球状の芽(肉芽)のこと」
(むかご)とは「栄養繁殖器官」のことで、
特定の植物の名前ではないとも。
9月に入った。
やっと少しだけ朝夕に涼しさを感じる。
むかごは秋の季語
ほろほろと むかご落ちけり 秋の雨 一茶
南知多半島
もうこんなに咲いていた。
子どもの頃は家庭の庭にも学校の花壇にもよく植えられていたが
最近は矮性の小さなものが多くなった。
最近、メジャーリーグのニュース映像を見る機会が増えて
メジャーリーガーたちが、ベンチで「ヒマワリの種」を食べているのをみる。
ヒマワリの種はオウムとかハムスターとかのペットの餌のイメージ。
調べてみるとひまわりの種は栄養の宝庫。
たんぱく質、脂質、炭水化物、ビタミン類も豊富で、
ビタミンE 、ビタミンB群、葉酸 、パントテン酸、
ピオチン、ナイアシンなどが多い、とのこと。
カロリーも高いがスポーツ選手にはいいのかも。
日本ではやっぱりピーナッツかな。
大好きな、年上の友人からのプレゼント。
殺風景な部屋だと思って、贈ってくれたらしい。
普段から京都人らしい心遣いができる方で、手本としたい。
この友人からは、時折、プレゼントを頂く。
貰った方が気兼ねに思わない
程よさを真似したい。
コロナ禍の中、部屋に観葉植物を置く人が急増したと聞く。
母の日にもらった石楠花。
届いた時は固い蕾。
2週間後にきれいに咲いてくれた。
息子は毎年、鉢花を送ってくれる。
わが子ながらあきれる行動もあるが、
この日ばかりは嬉しい。
昨年は何の花をもらったかとこのブログを遡ってみると
カーネーションだった。
残ってないところをみると枯れてしまったのだろう。
石楠花は大事に育てると来年も咲きそうだ。
芳香水のしずく
小さな 古い町家レストラン「synergy(相乗効果)」
食事の前に出された一品。
小さなグラスに薔薇の花びらが一枚。
薔薇の蒸留水。
メニューには『芳香水のしずく』とある。
香りだけ楽しむも良し、飲んでも良し。
初めての訪問だが、
こんな始まりをするレストランは期待が膨らむ。
味は「香り」だから。
期待通り、はじめから終わりまで「香り」にこだわった
五感が満足する時間。
通りがかった駐車場に自生していた。
もしかして、違法のケシ?と思ったが調べてみると
ひなげし。 虞美人草ともいわれる。
繁殖力が強く自生群生するらしい。
「ひなげし」と聞けば
♪ おかの上~ひなげしの花が~~~♪ と口ずさむ世代。
小説では 「虞美人草」夏目漱石 を思い出す。
------愛嬌というのはね、
自分より強いものを倒す柔らかい武器だよ----------
小説の中に出てくる名言の一つ。
「男は度胸、女は愛嬌」なんてことわざはフェミニストには
京都市・三井ガーデンホテル新町別邸
ランチに出かけたホテルの玄関。
元・町屋を改造したらしく、町家の雰囲気が残る。
この手水鉢のその名残だろう。
コロナ中、神社仏閣の手水が花で埋め尽くされた
「花手水」が多く見られたが
ここは、規格外の花の積極利用のためらしい。
花も、茎が短く折れてしまったものや
花が小ぶりなものもあるだろう。
それを「フラワーエール」というプロジェクトにしている。
最近は、野菜が高騰して「規格外」として
曲がった胡瓜や傷の入ったトマトなどスーパーで見かけた。
「規格外」そもそも「規格」とは何のためか?
見なおしてもよい「規格」も多い。
宇治市植物公園
大雪---山の峰々に本格的に雪が降り積もる頃を表す節気
と、いうのに紅葉真っ盛り。
しかも、歩いていると日差しも温かく暑いくらい。
平日のせいか入園者は少ない。
わざわざ、名所に行かなくても十分
紅葉狩りを楽しめた。
今年はかなりの暖冬の予報。
寒がりの私は、ちょっと嬉しい。
とはいえ、異常かも・・・
椿は日本に古くから自生する固有種で
「万葉集」にも9首の記載がある。
椿の種を拾った。
実生(みしょう)とは、
種から植物を育てること。
発芽率は悪いらしいが植えてみよう。
種を植えると発芽までのわくわくが好き。
椿は忘れたころに芽がでるらしい。
コスモス園に行って、摘み取りをしたものを
お土産にもらった。
もう霜月なのに・・・
コスモスが満開だったそうで。
玄関が秋色一色。
今日も昼間は20度を超えて真夏日に近かった。
本当に異常気象。
晩秋なのに初秋だ。
コスモスは、量が多いと花瓶に挿すだけでとても良い感じ。
コスモスは結構日持ちして長く楽しめるので楽しみ。
近所の街路樹。
今年も強剪定が終わった。
住宅地なので落ち葉の苦情が多いと聞く。
それにしても・・・
毎年、枯れてしまわないかと心配になる。
切り口になんの処置もしていないし・・・
でもここに住んで30年近くになるが
ちゃんと春には新芽を出してくれる。
また春に会おうね。
道の駅(美山)で買った桜餅。 赤米が入っている珍しいもの。 「長命寺(ちょうめいじ)」と呼ばれる関東風桜餅。 「道明寺(どうみょうじ)」と呼ばれる関西風桜餅。 共通点は、どちらも桜の葉を使用していること。 私は桜の葉は美味しくいただく。 葉の塩みが餡の甘さを引き立てるし、 ゴ...