「花まんま」という映画を見た。
この作品は、2005年直木賞をとった朱川湊人の短編小説から映画になった。
先に小説を読んでいた。
「前世」の記憶があるという少女と元家族をつなぐ装置としての
「花まんま」
躑躅の花でお弁当をつくる、子供の遊び。
邪な人が登場しない、登場人物が互いを思いやる気持ちに、
知らずに涙が溢れる。 いい映画だった。
「前世」なんてあるわけない、と思っていたが
科学で説明できない不思議なことがあってもいいね。
麝香豌豆(じゃこうえんどう)と聞いて「スイトピー」だとわかる人は 少ないかも。 スイトピーの甘い良い香りを「麝香」(じゃこう)と表現したらしい。 20本。これだけあると結構甘い香りが漂う。 花の儚げなところも好き。 寒い冬に春をかんじさせてくれる。
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