菜花と筍の炊き込みご飯
菜花と筍、春の旬の詰まった炊き込みご飯を食べられるのは幸せ。
菜花を油で炒めるひと工夫。香ばしい。
店主一人で切り盛りする小さな和食屋。
毎回、京都の一流料亭で修行した技が光る料理を楽しませてくれる。
今回もとても満足。
ただ・・・コース料理を注文すると2時間半かかる。
歳のせいか、じっと椅子に座る時間の限界。
おいしいものを作るには手間と時間がかかるとは承知しているが・・・
おいしいものを食べるにも体力が必要となる。
辛いが現実だ。
麝香豌豆(じゃこうえんどう)と聞いて「スイトピー」だとわかる人は 少ないかも。 スイトピーの甘い良い香りを「麝香」(じゃこう)と表現したらしい。 20本。これだけあると結構甘い香りが漂う。 花の儚げなところも好き。 寒い冬に春をかんじさせてくれる。
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