秋の曽爾(そに)高原。
近いのに今まで行く機会が無かった。
美人の湯といわれる「温泉」(ph8.5)に心ひかれて初訪。
ススキで覆われた高原は秋の風景は多くの人を引き付ける。
温泉、風景、味覚、魅力が多い。
さらに、もう少し若ければ
ハイキングコースに挑戦したいところ。
ススキは「尾花」と言われているのは知っていたが
別は萱(かや)。
かつては屋根の材料。カヤ葺き屋根になる。
初めて「ススキ」と「カヤ」が一致して驚いた。
奈良県・曽爾高原
麝香豌豆(じゃこうえんどう)と聞いて「スイトピー」だとわかる人は 少ないかも。 スイトピーの甘い良い香りを「麝香」(じゃこう)と表現したらしい。 20本。これだけあると結構甘い香りが漂う。 花の儚げなところも好き。 寒い冬に春をかんじさせてくれる。
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