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2021年11月3日水曜日

景観資産

 京都府の南端、奈良県との県境近くに位置する和束町。

一番有名なのが、石寺の茶畑。

見渡す限りの茶畑。

宇治茶として出回っているお茶の約4割を生産。

2008年、京都府景観資産登録地区の第1号に認定。

写真では、美しさと迫力が伝えきれないのが残念。

まさに「茶源郷」という言葉がピタリ。



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麝香豌豆(じゃこうえんどう)

  麝香豌豆(じゃこうえんどう)と聞いて「スイトピー」だとわかる人は 少ないかも。 スイトピーの甘い良い香りを「麝香」(じゃこう)と表現したらしい。 20本。これだけあると結構甘い香りが漂う。 花の儚げなところも好き。 寒い冬に春をかんじさせてくれる。