麝香豌豆(じゃこうえんどう)と聞いて「スイトピー」だとわかる人は
少ないかも。
スイトピーの甘い良い香りを「麝香」(じゃこう)と表現したらしい。
20本。これだけあると結構甘い香りが漂う。
花の儚げなところも好き。
寒い冬に春をかんじさせてくれる。
麝香豌豆(じゃこうえんどう)と聞いて「スイトピー」だとわかる人は
少ないかも。
スイトピーの甘い良い香りを「麝香」(じゃこう)と表現したらしい。
20本。これだけあると結構甘い香りが漂う。
花の儚げなところも好き。
寒い冬に春をかんじさせてくれる。
勝浦
2026年 元旦
急に、太平洋から登る初日の出を見るためにホテルを予約。
日の出時間は7時。
運良く天気にも恵まれ初日の出をみることができた。
今年の干支は60年に一度巡ってくる丙午(ひのえうま)
非常にエネルギーが強く、情熱的でスピード感あふれる年とのこと。
初日の出を見ながら、平和を祈る。
ホテル・32階からの琵琶湖
久しぶりのいつものホテル。
グレードアップしてもらい思いがけず高層に宿泊。
琵琶湖が好きなので、年に5、6回は琵琶湖が見えるホテルに泊まる。
他に良いホテルを見つけて、ここに前回泊まった時期を思い出せない。
相変わらず静かな湖面。
このホテルの唯一の良いところはこの高さからの景色。
更紗空木
「空木」の白い花は初夏を告げる風物詩。
あれ!珍しい花とおもったら更紗空木とのこと。
空木は「卯の花」ほうがなじみがある。
枝の中が空洞になっているから「空木」名前の由来だ。
更紗空木は「八重ウツギ」とも呼ばれるようだが、別の花に見えた。
満開の仄かにピンクの花が美しい。
パンダといえば、ランラン カンカンの世代だ。
白浜は繁殖がうまくいき多くのパンダがいた。
ところが、帰国する日6月28日に決まり
この日(5月25日)が野外展示最後だったようだ。
偶然、最後の日に行くことができたのは良かったが・・・
何しろ大変な人が押し寄せて、
スタッフも困惑する混雑混乱ぶり!
何とか2頭の動くパンダを見ることができた。
入口で「3時間待ち」と言われたときは
もう、ダメかと思われたが
なんとか、それほどの時間がかからず最前列で見ることができた。
人気ぶりがわかるね。
何しててもかわいい。
・・・・・再見・・・・・
子どものころ、運動会は「秋」だった。
いまは春開催が定着してきたようだ。
しかも「運動会」とも称しない。
「体育参観」と書いてあった。
もちろん、シートを敷いた場所取りもなければ
家族で囲む豪華なお弁当も無い。
足が遅くて運動会は嫌いだったが、
ここまで変わってしまうとちょっぴり昔が懐かしい・・・
母の日の贈り物。
毎年花をもらっている。今年は紫陽花。品種は「万華鏡」
残念ながら、庭の紫陽花は、5株中2株に蕾が付かなかった。
どうやら剪定に失敗したらようだ。
最近、品種も多く色も様々になってきた。
でもやっぱり紫陽花は紫が好き。
紫陽花の花の色は、土で変化するので、
青色を鮮明に出すには、酸性に傾いた用土を使用し、
ピンクや赤系の花は、中性の用土で作るということらしい。
「花まんま」という映画を見た。
この作品は、2005年直木賞をとった朱川湊人の短編小説から映画になった。
先に小説を読んでいた。
「前世」の記憶があるという少女と元家族をつなぐ装置としての
「花まんま」
躑躅の花でお弁当をつくる、子供の遊び。
邪な人が登場しない、登場人物が互いを思いやる気持ちに、
知らずに涙が溢れる。 いい映画だった。
「前世」なんてあるわけない、と思っていたが
科学で説明できない不思議なことがあってもいいね。
庭園ミニパフェと玉露ラテセット
昨年は、大河ドラマで源氏物語がテーマになって
ドンピシャの源氏物語ミュージアムは入場者が多かったし
イベントも多く行われたようだ。
平日は人も少ない、と思い
このパフェセットを目当てに出かけてみた。
雲上茶寮とは
「雲上 」宮中、俗世から離れたひっそりとした場所
「茶寮 」宇治茶の文化、日本の伝統を次世代に繋ぐ
ということらしい。
無料エリアにあり、隣のライブラリーは人もいなかった。
おいしいものを食べて、静かなライブラリーでゆっくり過ごして
まさに静かで豊かな時間もいただいた。
福井県・三方五湖のひとつ水月湖の前のホテルに宿泊。
仲の良い孫たちと早朝の静まり返る水面。
この 風景を見られるだけで、胸がいっぱいになる。
三方五湖には何度も来ていたが宿泊をしたのは初めて。
今回はゆっくり福井を楽しめた。
「年縞」(ねんこう)という言葉も初めて見知った。
「世界標準のものさし」として7万年分が残されているとのこと。
これは世界的に貴重なことらしい。
「年縞」博物館、同じ敷地の「縄文博物館」
ゴールデンウイークにしては、人出も少なく
孫たちとも楽しめた。
釣りもしたのに、何にも釣れなかったことだけが残念だったかな。
菜花と筍の炊き込みご飯
菜花と筍、春の旬の詰まった炊き込みご飯を食べられるのは幸せ。
菜花を油で炒めるひと工夫。香ばしい。
店主一人で切り盛りする小さな和食屋。
毎回、京都の一流料亭で修行した技が光る料理を楽しませてくれる。
今回もとても満足。
ただ・・・コース料理を注文すると2時間半かかる。
歳のせいか、じっと椅子に座る時間の限界。
おいしいものを作るには手間と時間がかかるとは承知しているが・・・
おいしいものを食べるにも体力が必要となる。
辛いが現実だ。
宇治市植物公園
ボランティアで一緒に活動している人から
「花見」のお誘い。
今年は気温差が大きく冷え込む日があったせいか
桜が咲いている期間が長い。
この日はスプリングコートで大丈夫。
天気も良かった。
彼女が参加しているのは
「白杖」を持つ人々のグループのサポートのボランティア。
白杖を持つ人とそのガイドさん。総勢40名ほど。
毎年いろいろな場所で花見をしているそうだ。
視覚が不自由でも出かけることが大切。
人と関わることが大切とのこと。
「視覚」とは人間の認知機能のほんの一部。
一部が欠けていたとしても、十分花見を楽しむことはできる。
かえって眼に頼りすぎる私よりも深く
「桜」を感じておられるのかもしれない。
ハレクラニ沖縄
半年ぶり!
やはりこのホテルは好き。
本家のハワイには円安でとてもいけないので。
半年前は海の向こうに見えるオレンジの屋根の老舗ホテルを予約。
夏の暑い頃だったのでシュノーケリングが楽しかった。
まだプールは早いかなと思ったら
さすが沖縄、プールから子供たちの賑やかな声が響いてくる。
今回は泳ぐ予定は無く、好きなホテルでゆっくりするのが目的。
空の青!海の青!
いつもとは違う青。オキナワブルー!
オマケとして調子が悪かった花粉症が嘘のように治って
来年は、春先から沖縄に移住したいと真剣に考えてしまった。
沖縄は良いことばかり。
遠望に関空
この位置から見るのは初めて!
朝早い飛行機の旅のため前泊したホテル。
高いところが好き。
敢えて前泊を選んだ。
このホテルは前泊によく使うが
角部屋が予約できたのは初めてなので
関西空港が遠くに見える。
旅の始まりに、この風景をみてワクワクする。
赤米が入っている珍しいもの。
「長命寺(ちょうめいじ)」と呼ばれる関東風桜餅。
「道明寺(どうみょうじ)」と呼ばれる関西風桜餅。
共通点は、どちらも桜の葉を使用していること。
私は桜の葉は美味しくいただく。
葉の塩みが餡の甘さを引き立てるし、
ゴミにもならない!
麝香豌豆(じゃこうえんどう)と聞いて「スイトピー」だとわかる人は 少ないかも。 スイトピーの甘い良い香りを「麝香」(じゃこう)と表現したらしい。 20本。これだけあると結構甘い香りが漂う。 花の儚げなところも好き。 寒い冬に春をかんじさせてくれる。