千葉県は落花生の生産量日本一。なんと8割を超える。
頂き物のお菓子も、落花生を使ったもの。
パッケージもかわいい。
落花生は変わった結実の方法。
花が枯れると、子房柄(しぼうへい)が 、ぐんぐん太く長くのび
のびた子房柄は土に突き刺さる。
土に刺さった子房柄の先端がふくらんだものが、落花生の実。
友人が家庭菜園で植えたとのこと。
今まさに収穫時期。
おすそ分けを少し期待している。
千葉県は落花生の生産量日本一。なんと8割を超える。
頂き物のお菓子も、落花生を使ったもの。
パッケージもかわいい。
落花生は変わった結実の方法。
花が枯れると、子房柄(しぼうへい)が 、ぐんぐん太く長くのび
のびた子房柄は土に突き刺さる。
土に刺さった子房柄の先端がふくらんだものが、落花生の実。
友人が家庭菜園で植えたとのこと。
今まさに収穫時期。
おすそ分けを少し期待している。
岡山県産の葡萄。嬉しい頂きもの。
シャインマスカットは、よく見ると思っていたら
2022年に、栽培面積がついにトップに躍り出たとのこと。
子どもの頃は、岡山のマスカットが有名で
今だに、シャインマスカットも
岡山が生産1位だと思っていた。
ところが、第4位。
しかも広島で生まれたもの。
今年は酷暑の中、生産量も多く、値段もお手頃なものが
スーパーにも並んでいる。
「酷暑」の中、唯一の良い点となった。
左に置いてあるモノ。
始めは、何かわからなかった。
日本料理屋で出された、料理のお盆に乗った「菊」と「綿」
どうやら「菊の被綿(きせわた)」をイメージしたもの。
昔は「重陽の節句」では、前夜に菊の花に綿をかぶせておき、
菊の香りが移った朝露を含んだ綿で肌を拭いて、
長寿祈願をしていました、ということから、季節感の演出。
なんとも優雅な宮中の行事。
ただし、食べ物の横にこれは必要だろうか・・・
お料理は美味しかったが、このセンスはいただけないね。
メーサー・エレファントキャンプ
チェンマイの中心からバスで約1時間。
ジャングルの中の「エレファントキャンプ」
タイの人々にとって像は特別な存在。
昔、テレビの番組で見た、絵を描く像。
目の当たりにすると、やっぱりちょっと感動。
描かれた絵は売店で売っていて、苦笑。
日本円で1000円~3000円。
作品に値段の差があるのがシビア。
立派な芸術家。
タイ・チェンライ
急に思い立った。
バンコクには、25年ほど前に行ったことがあったので
今回は北部地方に。
関空からチェンマイまでの直通便LLCが出ていたのも大きい。
関空から6時間。座席が狭いのを覚悟で。
ただし季節が悪かった。
雨季の最中で気温が高く蒸し暑い。 1日1回の豪雨
・・・でも日本よりマシかな。
メコン川沿いにあった寺院の仏像。
この「非日常」感が海外旅行の醍醐味。
通称「八坂の塔」が見えるレストランでランチ。
塔は、今まで何度も見ていた。
塔だけが存在するのかと漠然と思っていたが
そんなことはなく、
ちゃんと法観寺(ほうかんじ)という寺の塔。
ただ、現在は塔の他に目立った建物はない。
従って「八坂の塔」といわれる。
レストランは、昭和初期に建てられた歴史と趣のある元・清水小学校を
リニューアルして誕生した「ホテル青龍」の隣地。
清水とは思えない雰囲気。
それにしても暑い、9月なのに・・・
空はまだまだ真夏。
猛暑が影響したらしい、葡萄が小粒だ。
例年なら、シャインマスカットを買う。
ところが・・・今年は値段に見合う葡萄が出ていない。
本当に小粒!
今日こそは!と買う気満々で見ていたが、
値段はそのままで、かなり小粒。
諦めかけたところに目に付いたのが
隣にあった粒が大きめの「ブラックビート」
初めて見る。
といっても、今まではシャインマスカットしか
目に入っていなかったのかもしれない。
「藤稔(ふじみのり)」と「ピオーネ」を交配して生まれた新しい品種で、
熊本県で生まれて2004年に品種登録なので品種としては古い。
味は・・・やぱっり・・・
・・・今度は値段がたかくても
絶対シャインマスカットを買おう・・・
道の駅(美山)で買った桜餅。 赤米が入っている珍しいもの。 「長命寺(ちょうめいじ)」と呼ばれる関東風桜餅。 「道明寺(どうみょうじ)」と呼ばれる関西風桜餅。 共通点は、どちらも桜の葉を使用していること。 私は桜の葉は美味しくいただく。 葉の塩みが餡の甘さを引き立てるし、 ゴ...