左に置いてあるモノ。
始めは、何かわからなかった。
日本料理屋で出された、料理のお盆に乗った「菊」と「綿」
どうやら「菊の被綿(きせわた)」をイメージしたもの。
昔は「重陽の節句」では、前夜に菊の花に綿をかぶせておき、
菊の香りが移った朝露を含んだ綿で肌を拭いて、
長寿祈願をしていました、ということから、季節感の演出。
なんとも優雅な宮中の行事。
ただし、食べ物の横にこれは必要だろうか・・・
お料理は美味しかったが、このセンスはいただけないね。
麝香豌豆(じゃこうえんどう)と聞いて「スイトピー」だとわかる人は 少ないかも。 スイトピーの甘い良い香りを「麝香」(じゃこう)と表現したらしい。 20本。これだけあると結構甘い香りが漂う。 花の儚げなところも好き。 寒い冬に春をかんじさせてくれる。
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