鹿児島みやげのトップに君臨する「軽羹」
家族が土産に買ってきた。
名まえの由来は、まさに字のごとく軽い羊羹とか。
本来は竿菓子であったことがわかる。
自然薯をたっぷり使った素朴なお菓子。
最近は餡を入れる饅頭タイプが人気らしいが
やはり原点回帰、発生にちかいモノの方が
「もちふわ」感が際立つ。
自然薯好きの家族は「これに限る」そうな。
自然薯と米の粉と砂糖、材料がすべて「白」
だから、潔いほど純白の菓子。
麝香豌豆(じゃこうえんどう)と聞いて「スイトピー」だとわかる人は 少ないかも。 スイトピーの甘い良い香りを「麝香」(じゃこう)と表現したらしい。 20本。これだけあると結構甘い香りが漂う。 花の儚げなところも好き。 寒い冬に春をかんじさせてくれる。
0 件のコメント:
コメントを投稿