立春が過ぎたら、急に日差しが暖かい。
久しぶりに奈良。
人も多くて賑わいが戻っている。
奈良と言えば「鹿」
平安時代に、春日大社が繁栄するに従い
「神鹿=神の使い」としての神話が一般化という。
最近、奈良のシカは、独自の遺伝子型を持つ集団であることが、
奈良教育大学などの研究で明らかにされた。
1000年以上にわたって人の手で保護されてきたことが
科学的に示された、とのこと。
野生動物と人間が街中で共生しているという例は
世界的にも珍しい。
この光景が長く続くといい。
奈良・興福寺五重の塔
麝香豌豆(じゃこうえんどう)と聞いて「スイトピー」だとわかる人は 少ないかも。 スイトピーの甘い良い香りを「麝香」(じゃこう)と表現したらしい。 20本。これだけあると結構甘い香りが漂う。 花の儚げなところも好き。 寒い冬に春をかんじさせてくれる。
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