京都・祇園で人気のフレンチレストラン。
用意されていたカトラリーレスト。
まるでオブジェのようにも見える。
柚の枝の、厄介者の棘の部分を切り落として
カトラリーレストとして再生させている。
柚の枝には、柑橘類の中でも特に鋭く長く尖る棘がある。
作業や収穫の時には、服が引っかかるだけではなく、
大怪我につながる厄介なものだそうだ。
こんな気遣いのできるシェフの作る料理は
繊細な感性があちこちに施されていて
わくわくする時間を提供してくれる。
帰って来たばかりだけれど、すぐまた行きたくなる。
麝香豌豆(じゃこうえんどう)と聞いて「スイトピー」だとわかる人は 少ないかも。 スイトピーの甘い良い香りを「麝香」(じゃこう)と表現したらしい。 20本。これだけあると結構甘い香りが漂う。 花の儚げなところも好き。 寒い冬に春をかんじさせてくれる。
0 件のコメント:
コメントを投稿