家から少し車を走らせて、郊外で見た光景。
前回の「10年に一度」の降雪から、1週間たっているけれど
まだ「茶の木」の上に雪が残っている。
枝や葉に雪が積もっている様子を雪持(ゆきもち)というらしい。
雪が降らないところにずっと暮らしてきたから、
耳にしたことが無かった。
季語としての「雪」は春夏秋冬、四季を通じてある。
数は300以上か?
雪の付く「夏の季語」さえある。
日本人の感性の豊かさを再認識。
豪雪地方の方には悪いが、
年に1、2度、薄く積もる程度の雪は
いくつになっても少し嬉しい。
麝香豌豆(じゃこうえんどう)と聞いて「スイトピー」だとわかる人は 少ないかも。 スイトピーの甘い良い香りを「麝香」(じゃこう)と表現したらしい。 20本。これだけあると結構甘い香りが漂う。 花の儚げなところも好き。 寒い冬に春をかんじさせてくれる。
0 件のコメント:
コメントを投稿