何気ない1日に、感謝と発見。
「普茶」とは「普く(あまねく)大衆と茶を供にする」という意味。
京都・宇治市黄檗にある黄檗山萬福寺の中でも食べられる。
本宗の開祖隠元禅師が中国から伝えた精進料理。
久々に会う4人で頂いた。
時間が無かったので簡易版のお弁当にまとめられてもの。
味付けは薄く、出汁が効いている。
寺の中にあるのがいい。
禅宗では食事をいただく事も「修行」のうちのひとつだそうだ。
麝香豌豆(じゃこうえんどう)と聞いて「スイトピー」だとわかる人は 少ないかも。 スイトピーの甘い良い香りを「麝香」(じゃこう)と表現したらしい。 20本。これだけあると結構甘い香りが漂う。 花の儚げなところも好き。 寒い冬に春をかんじさせてくれる。
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