日帰り温泉のエンタランスに生けてあった。
今日は、コートいらずの温かい日。
その陽気のままに、春らしい雰囲気が漂う。
三椏(みつまた)かな、と思ったが枝ぶりが違う。
枝ぶりは水木だが花が違うような・・・
後で調べたら山茱萸(さんしゅゆ)とわかった。
実は「さんしゅ」とずっと間違って覚えていた。
秋はかわいい赤い実が生る。
実のほうが知られているかもしれない。
日本名の別名「春黄金花」は牧野富太郎が、命名し提唱したようだ。
こちらの呼び方のほうが好きだし、わかりやすい。
麝香豌豆(じゃこうえんどう)と聞いて「スイトピー」だとわかる人は 少ないかも。 スイトピーの甘い良い香りを「麝香」(じゃこう)と表現したらしい。 20本。これだけあると結構甘い香りが漂う。 花の儚げなところも好き。 寒い冬に春をかんじさせてくれる。
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