和歌山県・みなべ町の沖合いに静かに浮かぶ無人島・「鹿島」が
見える宿に泊まった。
眼下に海、「鹿島」が目の前によく見える部屋。
思いのほか温泉の湯質がよかった。
「みなべ」という地名は、鹿島が3つの鍋を伏せたように
見える「三鍋」の字が由来とのこと。
江戸時代、この島は、大津波を真っ二つに分けてみなべの郷を
守ったとの伝えがあるらしい。
古くから島全体が信仰の対象となっている。
後から、この島に渡れることを知った。
次回は、渡ってみたい。
和歌山県・鹿島
麝香豌豆(じゃこうえんどう)と聞いて「スイトピー」だとわかる人は 少ないかも。 スイトピーの甘い良い香りを「麝香」(じゃこう)と表現したらしい。 20本。これだけあると結構甘い香りが漂う。 花の儚げなところも好き。 寒い冬に春をかんじさせてくれる。
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