何気ない1日に、感謝と発見。
京都市・茂庵
左京区吉田神楽岡町にあり、標高102メートル。
これで「山」
西に京都大学、百万遍、東に銀閣寺。
山頂に喫茶店がある。
色々形態をかえながら、今は喫茶店として再開。
行き方は徒歩のみ。
こんな山の上にある店なのに、予約で満席。
でもせっかく、登ってきたので40分くらい待って
珈琲をいただく。
そもそもは、大正時代数奇者によって創られたの茶の湯のための場、
とのこと。
麝香豌豆(じゃこうえんどう)と聞いて「スイトピー」だとわかる人は 少ないかも。 スイトピーの甘い良い香りを「麝香」(じゃこう)と表現したらしい。 20本。これだけあると結構甘い香りが漂う。 花の儚げなところも好き。 寒い冬に春をかんじさせてくれる。
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