何気ない1日に、感謝と発見。
京都では、毎年8月朔日(1日)は花街の舞妓さん・芸妓さんが
暑い中黒紋付の正装姿で
お師匠さんやお茶屋さん日頃お世話になっている方々に
あいさつ回りをする日で、略して八朔(はっさく)と呼ばれている。
この日は花街では特別な日。
それをまねて、京都では8月上旬にお中元を贈る。
しかし、最近は関東風に7月上旬からが多くなってきた。
八朔に頂いた嬉しい贈り物。
麝香豌豆(じゃこうえんどう)と聞いて「スイトピー」だとわかる人は 少ないかも。 スイトピーの甘い良い香りを「麝香」(じゃこう)と表現したらしい。 20本。これだけあると結構甘い香りが漂う。 花の儚げなところも好き。 寒い冬に春をかんじさせてくれる。
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