日本人は、なんでこんなにバームクーヘンが好きなのだろう、と
驚くことがある。
お土産に頂いた、期間限定の栗のバームクーヘン。
「栗」も「バームクーヘン」も好きな私は嬉しい限り。
堀辰雄「挽歌」の中に
”木目菓子”と書かれていたことを思い出した。
この作品は1940年に書かれたもの。
バームクーヘンが日本で初めて焼かれたのは1919年の広島とのこと。
以後、独自の進化を遂げた日本のバームクーヘン。
堺市・franju
麝香豌豆(じゃこうえんどう)と聞いて「スイトピー」だとわかる人は 少ないかも。 スイトピーの甘い良い香りを「麝香」(じゃこう)と表現したらしい。 20本。これだけあると結構甘い香りが漂う。 花の儚げなところも好き。 寒い冬に春をかんじさせてくれる。
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