多くの種子は殻に守られている。
中身は知っているが、殻のままだと何かわからないモノもある。
栃の実。
近くの植物公園の通路に落ちていた。
殻のままだと何の実なのか、わからない。
偶然、中身が出ているものが近くにあった。
縄文時代から食べられていたという。
食べるには、丁寧な「あく抜き」が大変と聞く。
餅になったり煎餅になったものをチャッカリいただく身だが、
食するまでにかかる手間にも思いを馳せたい。
麝香豌豆(じゃこうえんどう)と聞いて「スイトピー」だとわかる人は 少ないかも。 スイトピーの甘い良い香りを「麝香」(じゃこう)と表現したらしい。 20本。これだけあると結構甘い香りが漂う。 花の儚げなところも好き。 寒い冬に春をかんじさせてくれる。
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