明治の頃、漱石が食べたパンとは別物だろう。
引用----
自分はぐずついてすこぶる曖昧な挨拶をした。
その時呑み込んだ麺麭の一片が、
いかにも水気がないように、
ぱさぱさと感ぜられた。
行人 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
「あんバタパン」
わざわざ、東京駅で行列に並んで、
おまけに、新幹線の予約時間を遅らせてまで
買ってきてくれた。
美味しい、確かにおいしい・・・が
バター入りの「アンパン」である。
麝香豌豆(じゃこうえんどう)と聞いて「スイトピー」だとわかる人は 少ないかも。 スイトピーの甘い良い香りを「麝香」(じゃこう)と表現したらしい。 20本。これだけあると結構甘い香りが漂う。 花の儚げなところも好き。 寒い冬に春をかんじさせてくれる。
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