「いんげん豆」は誰でも知っている野菜。
胡麻和えが好きでよく作る。
その隠元豆を日本に伝えた僧、隠元が開いた萬福寺。
中国・福建省から渡来。
京都においては、江戸時代の創建と比較的新しい。
いまだに中国的な特徴を色濃く残している。
本尊は布袋像。
寺は朝がお薦め。
人も少なく、晩秋のひんやりとした空気。
朴訥にして力強い。
ゆっくりと時の流れを感じることができる。
麝香豌豆(じゃこうえんどう)と聞いて「スイトピー」だとわかる人は 少ないかも。 スイトピーの甘い良い香りを「麝香」(じゃこう)と表現したらしい。 20本。これだけあると結構甘い香りが漂う。 花の儚げなところも好き。 寒い冬に春をかんじさせてくれる。
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