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2021年11月24日水曜日

質実剛健

 「いんげん豆」は誰でも知っている野菜。

胡麻和えが好きでよく作る。

その隠元豆を日本に伝えた僧、隠元が開いた萬福寺。

中国・福建省から渡来。


京都においては、江戸時代の創建と比較的新しい。

いまだに中国的な特徴を色濃く残している。

本尊は布袋像。


寺は朝がお薦め。

人も少なく、晩秋のひんやりとした空気。


朴訥にして力強い。

ゆっくりと時の流れを感じることができる。






黄檗山・萬福寺

大雄寶殿(法堂から見る)

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麝香豌豆(じゃこうえんどう)

  麝香豌豆(じゃこうえんどう)と聞いて「スイトピー」だとわかる人は 少ないかも。 スイトピーの甘い良い香りを「麝香」(じゃこう)と表現したらしい。 20本。これだけあると結構甘い香りが漂う。 花の儚げなところも好き。 寒い冬に春をかんじさせてくれる。