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2021年9月13日月曜日

忠臣

後ろ姿とはいえ、赤穂市で「誰」と聞けば、ほとんどの人が正解できるだろう。

家老としての彼は、のんびりとしてあまり評判のよくない人。
「昼行燈(ひるあんどん)」と渾名されていたことは有名だ。

人間、表もあれば裏もある。

「義士」としてのこんな立派な銅像を、内蔵助は何と思うことだろう。

視点を変えると、見えていなかったことも見えてくる。
「表」ばかり見ていると大切なことを見逃してしまう。













赤穂市 御崎公園


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麝香豌豆(じゃこうえんどう)

  麝香豌豆(じゃこうえんどう)と聞いて「スイトピー」だとわかる人は 少ないかも。 スイトピーの甘い良い香りを「麝香」(じゃこう)と表現したらしい。 20本。これだけあると結構甘い香りが漂う。 花の儚げなところも好き。 寒い冬に春をかんじさせてくれる。