子どもの頃住んでいた家の前に大きな無花果の木があった。
よく食べた思い出がある。
いまでも、大好き。懐かしくて、食べたくなる。
旧約聖書にも出てくるところを見るとかなり古くから食べていたものだろう。
栄養素の多さから「不老長寿の果物」と呼ばれることもあるほど。
漢字で「無花果」確かに花がないようにみえる。
実際は、イチジクの果実はその内側あって、つまり、花を食べている。
外から見えてないだけ。
本当の価値は、外からは簡単にわからないことが多い。
城陽市は京都一の産地。
これから最盛期を迎える。
麝香豌豆(じゃこうえんどう)と聞いて「スイトピー」だとわかる人は 少ないかも。 スイトピーの甘い良い香りを「麝香」(じゃこう)と表現したらしい。 20本。これだけあると結構甘い香りが漂う。 花の儚げなところも好き。 寒い冬に春をかんじさせてくれる。
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