何気ない1日に、感謝と発見。
いと低き 幹にも蝉や 蝉時雨 富安風生
「蝉時雨」 美しい日本語だと感じる。
木にいる蝉の姿はほんのわずかな間。
目に触れない、地中での期間がとても長い。
知っているようで、それはほんの一部にしか過ぎない。
ほんの少ししか知らないのに、多くを知っていると勘違いすることの
愚かさ 恐ろしさ。
麝香豌豆(じゃこうえんどう)と聞いて「スイトピー」だとわかる人は 少ないかも。 スイトピーの甘い良い香りを「麝香」(じゃこう)と表現したらしい。 20本。これだけあると結構甘い香りが漂う。 花の儚げなところも好き。 寒い冬に春をかんじさせてくれる。
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