百合は、夏の切り花としては重宝する。
雄蕊だけは、花が開くや否や摘出してしまう。
花粉が、指や服はもちろん、壁、床についてもなかなか取れない。
それだけではなく、受粉すると花としての目的を果たしたということになり
早くに枯れてしまう。
人間の勝手な言い分でしかない。
麝香豌豆(じゃこうえんどう)と聞いて「スイトピー」だとわかる人は 少ないかも。 スイトピーの甘い良い香りを「麝香」(じゃこう)と表現したらしい。 20本。これだけあると結構甘い香りが漂う。 花の儚げなところも好き。 寒い冬に春をかんじさせてくれる。
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